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打倒‼︎転職エージェント

転職エージェント考。HRの世界の矛盾点を切り取って、解消するブログ。

SPI3って、なんぞや⁈

企業側が、

求職者に対して、

適性検査を実施することがある。

 

テストセンターで、

何月何日までに受験を完了して

ください。

 

と告知され、

受けに行くあれである。

 

 

 

対策せずに行くと、

 

あれ?連結方程式って、何だ?

 

えっと〜、わからん!

 

と、剣もほろろになる。

 

 

 

そこで、

受験の1週間前から、

対策本で適性検査対策を

始めるのである。

 

 

しかし、

言語問題、非言語問題への対策は、

万全であっても、

その後に実施される

性格検査については、

あまり対策を講じない。

 

 

一説によると、

対策は不能なテストであり、

正直に回答するしかないという。

 

 

 

しかしながら、

回答時にどのように答えたかは、

自身でしっかり把握するべきだ。

 

 

なぜなら、

性格検査によって、

あなた自身の人物像が、

明確に指標化され、

協調性や、自責性や、

その他の部分に、

仮設を立てられてしまうことがあるからだ。

 

 

面接時に、

仮設検証のための質問が、

矢継ぎ早に浴びせられ、

その対応に追われる可能性がある。

 

 

他責があまりに強いと、指標化されていたとしたら、

 

「あなたは、自分の力で業務をやり切った経験はありますか?」

「どうして、失敗したときに放棄したの?」

「人間関係が、うまくいかないのは、ご自身の問題では?」

 

と、決めつけ質問が飛び交う危険性すら存在する。

 

 

したがって、

 

①面接に向けてのイメージを、

SPI性格検査受験時に行う。

 

 

のが重要。

 

さらに、

 

②”面接官の質問に対して、

自分は、このように回答出来るだろう”

と、

思い描ける範囲内で、

指標を調節するイメージで

取り組む

 

 

ことを、

オススメしたい。

 

 

偏りのある人物像で

判定されると、

仮に内定しても、

入社前から、かなり偏りがある

人物像で

レッテルを貼られるかたちになる。

 

注意しておきたいポイントである。