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打倒‼︎転職エージェント

転職の世界を多面的に研究します。

内定辞退にかかる余計な労力

転職支援

市場最大の求人数と言われる昨今。

転職活動で、

たくさん内定が取れることも

少なくない。

 

 

40代の転職活動でも、

受けたら内定なんてことも、

ザラにある。

下手すると、

50代であっても同様だ。

 

 

スキルが、やや低くても、

年齢が高くても、

それでも獲得したいと

考える企業も多い。

 

 

実際、40代未経験で、

内定が出るケースもあった。

 

 

しかしながら、

こういったキャリア形成では、

本人が幸せになれる可能性は低い。

 

 

40代未経験で、

該当業務をマスターするには、

数年はかかる。

 

 

その間、

耐えきるのは、

容易くはないだろう。

 

 

結果、

その後の人生を考え、

せっかくの内定を辞退する

かたちに落ち着く。

 

 

 

内定を頂いたのに、辞退する

(もしくは、返答に迷っている内に、企業側から内定取消しされるケースもある)

のは、余計な労力が必要となる。

 

気苦労も、増える。

 

(採用担当者から、

皮肉を言われながら、

しぶしぶ辞退が受理されることも

少なくないだろう)

 

 

そう考えると、

やはり、ある程度の年齢がいった方の転職活動は、

未経験職種を最初から避けて、

今までの仕事に親和性の高いものを

受験するべきだ。

 

辞退する可能性が高いものは、

最初から受験しないのが好ましい。

 

(ちなみに、「転職会議」などの評価が、極端に低い企業も、最初から受験を

避けた方が無難だろう。

簡単に内定するかもしれないが、断るときに苦労を強いられるからだ)

 

自身の経験から、

私なら、

そうおすすめする。

 

効率的で、

無駄の無い転職活動を!