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打倒‼︎転職エージェント

転職の世界を多面的に研究します。

複業採用 サイボウズでの仕事を複(副)業とする方を募集します。

転職支援

複業採用
サイボウズでの仕事を複(副)業とする方を募集します。

 

https://cybozu.co.jp/company/job/recruitment/fukugyou/

 

 

 

【以下、考察】

 

企業としては、

宣伝効果を狙った面もあるのだろうけど、こういう動きは今後活発になっていくだろう。

 

 

採用時点では、

仮社員で、

実績いかんによって、正社員への転向

を案内したり、

流動的に対応する。

 

場合によっては、

採用試験の出来により

最初から

完全な”転職”を勧めるケースも

出るだろう。

 

企業側にとっても、

受験する側にとっても、

”お試し期間”

があれば、

お互いのアンマッチも防ぎやすい。

 

 

 

リンク先にも、

”あくまで、自社(サイボウズ)のやり方をしっかり踏襲してから、

転職者自身の経験を生かして欲しい”

という趣旨の文言がある。

 

複業といっても、

サイボウズ

を理解した人間でなければ、

受け入れることは、

出来ません”

というサイボウズ側の意思表示とも

取れる。

 

複業採用=企業側の倫理に縛られず自由度が高い

 

のイメージで受験すると、

門前払いされることが予想される。

 

新しい発想に基づいた

意義ある募集告知ではあるものの

根本のところでは、

今までの通年中途採用と変わらないようにも見受けられる。

 

 

やはり、

企業風土に合った人材を確保するための

戦略の一環で、

日本式採用の流れを

踏襲したものであることは

間違いないだろう。

職種をチェンジするには

転職支援

一般的に、

業界、職種をチェンジする転職は、

成功しにくいという。

 

私自身、

営業マンから、

思い切って研修講師にチェンジしたが、

受け入れられず、

結果、元の業界の元の職種に戻ってきた。

 

長年の経験を生かして

次のステージに立つのは、

同じ業界、同じ職種でも

難しいことが多い。

 

 

長年の経験と、カンが足かせになるケースがあるからだ。

 

とある中小転職エージェントのTさんと

この件で、語る機会があった。

 

35歳のTさんは、

実年齢よりも落ち着いた印象。

 

*転職経験が多いこと

*起業で失敗経験があること

長時間労働の企業に就職した経験があること

 

など、共通点があり、話が白熱した。

 

 

彼は、語った。

 

 

「自身の経験なんて、何てことない。

本気で、そう思えたら、いくつになっても、自分を変えていくことができるのではないでしょうか?」

 

 

その通りだ。

 

 

自分を信じ、且つ自身を柔軟に変化させることは、いくつになっても可能だ。

 

 

職種チェンジする転職は、

年齢が高いほど難しい。

 

しかし、

それを乗り越える

素直さ、柔軟性が

あれば、成功する。

 

エージェントとして、

そんな転職も

支援してみたい…

転職エージェント考

転職支援

良い転職エージェントとは、

どんな感じだろうか。

 

以下は、求職者側からみた

要素をまとめてみた。

 

*親身になって相談に乗ってくれる

*求人内容及び、求職者が志望する業界に精通している

*求人の押売りをしない

*入社後もフォローがある

 

という内容が頭に浮かんでくる。

 

あとは、サブ的な要素として、

 

*模擬面接官として、本番さながらのロープレを実施し、当日に向けて準備を進めてくれる

 

職務経歴書などを、ブラッシュアップしてくれる

 

 

などがあるだろう。

 

 

 

大手エージェントほど、

分業化が進んでおり、

きめ細やかなサービスが受けづらい

傾向がある。

 

しかしながら、

無料転職セミナー、

職務経歴書作成サービス、

面接マニュアルの冊子

など、

登録者向け

付帯サービスの充実ぶりは

大手エージェントほど優れており、

まさに一長一短な感がある。

 

 

大手エージェントは、

付帯サービスを利用するために

登録し、

うまく活用する。

 

親身な相談は、

中小のエージェントを

こまめに当たり、

自分に合った担当者を探すことが

大切である。

 

 

エージェントも、

まさにピンキリであり、

多大な期待をせずに、

登録面談に望むことを

オススメしたい。

 

サンカクとは

転職支援

とある大成功したスタートアップ企業の運営する

大手転職サイトの企画会議に、

参画した。

 

リクルートキャリアの運営する

サイト

https://sankak.jp/event/

を通じて、

企画会議への参加を応募した。

 

参加者は、

無償で自身の経験や、アイデアを💡

提供。

 

企業からは、

お茶🍵菓子が提供されて、

スタートアップ企業や、有名企業の

大規模なプロジェクトのメンバーと

交流が図れるというもの。

 

企業側が

有益だと感じ、

自社にマッチングすると

判断した参加者を

スカウトすることもあるだろう。

 

また、有償でアドバイザー業務を

発注することもありえる。

 

そのため、

参加者側も真剣さを感じるシーンが

多い。

 

発言内容も、

”これだけ濃い内容を、

よく考えたなあ”

と感心させられるのだ。

 

(実際、昨日の主催側企業の担当の人も、サンカクを称し

意識高い人のオフ会のようなもの」

と語られていた)

 

今回は、

人工知能を絡めた新規事業を

多面的な視点から見つめ、

より中身を充実させていきたい

という趣旨。

 

 

ブレスト形式で、

話が進んでいくのだが、

かなり口を挟むのは難しい。

 

各々の発言に

すき間ない会議で、

ナイスタイミングで

話しをするのは、得意でないと

改めて実感。

 

かつ、

入念な準備が無ければ、

企業側を、ハッとさせる

イデアなどは出てこない。

 

 

【今日の教訓】

やるなら、真剣に

 

 

私は、ちきりん

転職支援

f:id:mrgerushi1:20161202165848j:image

マッキンゼーでの

真の”採用基準”について、

ダイヤモンド社から出版した

伊賀泰代さんの新刊が発売に

なりました。

 

新刊発売記念で、

丸善オアゾ店内にて開催される

講演会も、

すでに満席。

 

 

「凄い人気だなぁ」

 

と感心しておりました。

 

 

確かに、

前著も評判が良かったですし、

クールな想定と、

ビジネス本のコンサルブームに乗って

人気が出たのかなと思ったら、

この方、有名ブロガーの

ちきりんさんであるらしいですね。

 

 

ちなみに、

最新刊では、

それぞれの名義の著作

広告ページに

並んで紹介されていました。

 

f:id:mrgerushi1:20161202170608j:image

 

ビジュアルバンドでいうなら

 

ナイトメア

 

と、

 

仙台貨物

 

のような関係性でしょうか?

 

(わかりにくい例えかもですが)

 

ペンネームと、本名を使い分けるその理由は、何でしょうか?

 

 謎が深まります。

 

すごいスタートアップ企業支援策

転職支援

ビズリーチの公募で、

すごいスタートアップ企業支援策を見かけた。

 

(以下、その抜粋)

 

公募


スタートアップ企業に挑戦する国家公務員、求む


募集期間:2016年11月17日(木) ~ 2017年3月31日(金)


創業・雇用創出の国家戦略特区に指定された福岡市は、2016年3月、「福岡市スタートアップ人材マッチングセンター」を設立し、現在、人材マッチング支援に注力しています。
さらに今年度より、官民間の人材流動化に着目した全国初の取り組みとして、国家公務員からスタートアップ企業への人材流動化を促進する「国家戦略特別区域における国家公務員退職手当法の特例(※)」の活用を開始しました。この特例は、スタートアップ企業に転職後3年以内に復職した場合、退職手当算定において転職前の在職期間を引き継ぐというもので、よりスタートアップ企業へ挑戦・活躍いただきやすい環境が整備されました。
今回ビズリーチでは、この特例を活用し人材を募集するスタートアップ企業を特集しています。これまでのご経験を存分に生かせる求人となっておりますので、ぜひご応募ください。

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f-Bizモデルを踏襲し、

中小企業活性化を図る市町村も

増えているが、

この施策は、

うまくハマるのか?

 

期待。

 

見れば見るほど転職したくなる広告

転職支援

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 よく見かける転職サイトや、エージェントの広告は、

 

流行りのタレントを起用したタイプ

例   昔なら、豊川悦司

       今なら、綾野剛

 

思い切って、アニメ風

例   エンジャパンの縁ゆかり

 

などがある。

 

 

しかしながら、

キャッチコピーで

訴求しているものは、

非常に珍しい。

 

 

流行りのタレントが転職を語るより、

アニメのキャラクターが転職を勧めるより、

こちらのキャッチコピーでの訴求の方が、求職者に刺さりそうだ。

 

 

 

そんなことを考えた、

宣伝会議サミットの会場外での

出来事でした。