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打倒‼︎転職エージェント

転職エージェント考。HRの世界の矛盾点を切り取って、解消するブログ。

このアイデアは!

参考記事:

DeNA、保険マッチングサービス「ほけんのコーデ」--面会する販売員を事前に選べる

https://m.japan.cnet.com/story/35099935/

 

 

このアイデアは、

転職エージェントにも、

(特に大手)

必要だなぁ。

 

質の悪いコンサルタントにあたると、

せっかくの時間が無駄になる。

 

まず、

評判や、プロフィールから

第1志望から第3志望まで

担当コンサルタント

選択できる。

 

一生を決めるかもしれない

仕事を選択するのだから、

自分のバリューを理解して

くれるコンサルタント

選びたい。

 

求職者側には、

その権利は

あるだろう。

 

求職者側から希望の相手に

打診できる制度になれば、

大手エージェントにありがちな

高圧的で、無意味な面談や、

コンサルタント(もしくはR社の場合、その代理人ということもある)が、

一方的に意見を言うだけの面談に

なるリスクを回避できる。

 

 

有意義な面談にできるのではないだろうか。

 

 

カヤックの合同説明会※ただし、一社のみの参加

f:id:mrgerushi1:20170316080909p:image

 

今年も、あのエンタメ色の強い

 

「1社だけの合同説明会」

 

という会社説明会

 

開催される。

 

昨年も、参加させていただいたが、

カヤックという会社の大事にしている

ものが、

よくわかるものだった。

 

参加前の

イメージだと、完全な

個人プレー中心の会社だが、

実際には、ブレインストーミング

多用した、

合議制に近い企業のようだ。

 

*面白そうなネーミングセンスの打ち出し方で、しっかり集客数を確保して

 

*真面目な社員同士の対談イベントなど

   で、内実を伝えていく

 

この手法は、賢い。

 

今年も、同じ方法に基づき、自社が確保したい人財を確保するのだろう。

 

 

ところで、転職サイトが主催する

最近の合同説明会は、

 

お笑いから、タレント、アーティストまで多彩なゲストを呼んで、とにかく集客数を上げようとするものも目立つ。

 

お目当てのアーティストの講演会が終わったら、ブースには立ち寄りせず、

そのまま帰っていく。

 

主催側としては、

集客数をクライアントに提示し、

実績をアピールしたいのだろう。

 

しかしながら、

転職希望者で、かつクライアントが採用したい層が入場しているのか、

疑問符がつく昨今の開催状況である。

 

「集客数のみ確保したら、クライアントへの説明材料になるから、それでOK

という割り切りも感じられる。

 

しかしながら、

企業側は、自社が

参加する合同説明会について

精査するべきなのだ。

 

単なる”マッチングビジネス”と考えている転職業界の体質もある。

 

業界最大手のR社のサイト編集長だった男は、

自らの存在を

 

”お見合いババア”

 

と語っていたのが印象的である。

 

大手企業の運営する転職サイト、そして転職エージェントの質が上がれば、

今よりも

さらに活躍できる人も増えるはずだ。

 

 

大手エージェントの利用価値

大手エージェントは、

持っているノウハウの蓄積が多い。

 

例えば、以下の面接対策シートなどは

非常に良くできている。

 

以下のシートを事前に書きこめば、

合格率も2割は上がる⤴️

 

(私が、実証済み  笑)

 

 

お試しあれ!

 

(シートの一部抜粋)

 



 

<志望動機ポイント>
1.転職理由との一貫性があるか。


2.募集にある業務内容であれば、自分のやりたいことが実現できそうか。

 

3.今までの経験を活かすことができるか。


4.応募企業特有の魅力(他の会社ではなく、なぜその企業なのか)は何か。 ※求人票、ホームページ等で得た知識、情報をフル活用して下さい。
※面接企業をしっかり研究することが、志望意欲を伝えることに繋がります。 ★10行までを目処に。

 


<ポイント>
1. 今までの業務において活かせると思った点はできる限り話をする。

 

2. その他「応募先企業のもつ製品に対する情熱・思い」、「仕事に対する取り組み姿勢でプラスになる点」についても 話し、付加価値を高める。


※「自分」という商品を売り込むプレゼンテーションの山場です。あなたのどんな経験、能力で貢献できますか。

 

※まずは、その会社の現状を想像してみて下さい。会社の社内、人、雰囲気、設備。その中で、活躍している1年後の自分 を想像してみて下さい。職場の同僚に比べて、どんなところが強みなのか?そんなことを考えながら、アピールして下さい。 ★10行までを目処に。

 

 

<ポイント>
どんな状況で、あなたは何を課題と捉え、どう工夫し、どんな提案・行動を行ったか、 そして結果はどうなったか、どう乗り越え、何を学んだか、が伝わるように具体的にお話し下さい。

※この話しによって、企業側はあなたの業務遂行力(スキル)を推し量ります。

※具体的エピソードを!
★複数でも構いません。何行でも構いません。

親切すぎるエージェントの対応

大手の転職エージェントの話。

 

「求職者の方が一番幸せになれる方法を考えております。

私どもが、ご提案した求人も、

求職者が直接企業に応募していただくことも、可能です」

 

凄い親切だ。

 

 

しかしながら、

求職者による

直接応募では、

エージェントは、

一銭もフィーが受け取れない。

 

これでは、

商売にならないはず。

 

大手エージェントほど、

日々ノルマに追われて仕事をしている。

 

しかし、「働き方改革」の波が、

ついに、大手エージェントまで

押し寄せたか?

 

ノルマ、ノルマの考え方から脱し、

求職者のために、

活動支援する体制になったのか?

 

 

最近の傾向では、

大手エージェント=ドライな対応

 

とは限らない。

 

一度、

大手エージェントの面談も、

体験して見る価値もあるだろう。

 

中小の転職エージェントだけに登録するより、

多くの求人数があり、

自分自身の方向性を照らし合わせて、

いい決断がしやすいかと

思われる。

 

【無料で求人掲載】SCOUTERで採用活動支援します。

 

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転職エージェントの限界

転職エージェントは、

親切な人から、

人を食ったような発言をする人物まで

様々だ。

 

手当たり次第、求人票を出して受験させようと考える大手エージェント。

 

 

 

じっくり面談の上、

唯一ハマると思われる求人に、

頑張ってハメようと

考える中小エージェント。

 

いずれにしても、

求職者の経歴以上のものは

出てこない。

 

過去の経歴のキーワードから、

合致する部分に

フィックスして、

あれこれ、もっともらしく

語る。

 

募集求人内容に対する知識、

求職者に対するアドバイス力など

レベル感は、

様々だが、

やっている内容は、

ほぼ同じだ。

 

 

”会社員としての転職”が、

過去の経歴がベースになる以上、

このやり方は

変わらないのだろうが、

もっともっと、

多様な転職のニーズに応える存在で

ありたいと思うのである。

 

 

 

 

SCOUTER成功事例

https://corp.scouter.co.jp/news/16617

 

公式HPに紹介されている

SCOUTERの成功事例。

 

転職エージェントのように

ドライな対応でないところが、

最大の利点でしょうね。

 

SCOUTERそのものは、まだまだ

賛否両論あるサービスですが、

「大手エージェントは、

実際、転職面談すると対応がひどい」

と感じる方は、

SCOUTERや、中小のエージェントを

積極利用されるといいと思います。